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人生は解釈がすべて

こんにちは。川端です。

人生は世の中をどう解釈するかがすべてです。なぜなら、世の中で起こっている現象や事実に意味は何もないからです。全くもって無意味な状態です。意味がわからない方も多いかもしれませんが、この意味を解説をしていきます。

事実

事実とは以下のような事をいいます。

「コロナウィルスが蔓延している」
「上司に怒られた」
「告白したらフラれた」
「目標の数字を達成した」

これらは単なる事実であって、この時点ではまだ意味は何もありません。この事実に意味を吹き込むのはあなた自身です。

意味付と行動

人は事実に意味付をして、その後、行動に移します。例えば…

「コロナウィルスが蔓延している」
→(意味付)自宅待機!世の中は危険な状態だ!
→(行動) 家で絶望

「上司に怒られた」
→(意味付)辛い、俺はダメだ。
→(行動) 家で絶望

「告白したらフラれた」
→(意味付)モテない。死にたい。
→(行動) 家で絶望

「目標の数字を達成した」
→(意味付)やった!俺はできるやつだ!
→(行動) 人を見下す。

(脊椎反射以外の)行動は必ず【思考】が基になっています。
悲劇のヒロインも【悲劇的な世界】に生きているわけではなく、自分の身の回りに起こっている現象・事実に【悲劇的な意味付け】をしているだけです。

思考の癖の矯正【リフレーミング】

【結果】は行動が基になり、行動は【思考】が基になります。
なので、【結果】を変えたいのなら、まず自分の【思考】を変えるべきです。

…ただし、そう簡単には変わりません。育ってきた環境や親の教育、今まで染みついてきた意味付の癖は中々取れません。なので、まずは客観的に「自分が無意識的にどういう意味付をしているか」を言語化し、それが人生に都合の悪い意味付をなら矯正していきましょう。例えば…

「コロナウィルスが蔓延している」
→(意味付)自宅待機で自分の時間ができた
→(行動) 大量に読書しよう。

「上司に怒られた」
→(意味付)なるほど、ここが自分の伸びしろか
→(行動) PDCAを回す

「告白したらフラれた」
→(意味付)新たな恋愛がゼロからスタートできる!
→(行動) 次の出会いを探す

「目標の数字を達成した」
→(意味付)慢心してはいけない
→(行動) 効率的に達成手法を見つける

この方法をリフレーミングと呼びます。
ここまでポジティブ意味付ができれば最強です。リフレーミングを繰り返し、自分の人生に都合の良い意味付ができるようになれば、人生楽しく生きられるかと思います。

自分の思考を、俗に言う『成功者』寄りに変えたいのであれば、『読書をして成功者の思考をパクる』『成果を出している人と話す』という行動がおすすめです。会社の同僚と何の意味もない会社のグチをただひたすらネガティブに話すためだけの飲み会などはネガティブが移るので避けたほうがベターです。
ただし、それが楽しければ何の問題もありません。自分の人生にあった意味付をしていきましょう。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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