ビジネス

モチベーションで仕事をするのは2流

こんにちは。川端です。

僕を採用してくれた上司に「モチベーションで仕事をするのは2流、1流は習慣で仕事をする」とよく言われていました。

そこで『なぜモチベーションで仕事するのが2流なのか、習慣で仕事をする人はなぜ1流なのか』を解説していきます。

テンション

まずモチベーションの前に、『テンション』というものがあります。
テンションは日々上下するものです。上がった時はいくらでも調子の良いことは言えます。

そしてテンションが上がったその『勢い』で何かをやろうしても、うまく行かないことは多々あります。そこで『なんか思ってたのと違うかも〜🥱』と気分が下がるかもしれません。

ここで大多数の人が離脱してしまいます。これは最早モチベーションですらありません。ただのテンションです。仕事なら大迷惑なので辞めたほうが良いと思います。

モチベーション

『何を成し遂げたいか?』『何のために挑戦するのか?』
モチベーションとは、そういった内に秘めた信念に基づきます。
その信念を元に、チャレンジは覚悟を持ってスタートします。

チャレンジがスタートすれば当然、期待と不安が入り交じった感情となり、

失敗したり、壁にぶつかり、自己肯定感が下がることもあります。
当初抱いた信念を曲げたくなる時も出てきます。
初心を忘れ、違う方法に浮気したくなる時もあります。

気がつけば、足が止まりモチベーションが下がっている。
そうやって、初心から離脱してしまう方が多いです。

習慣

モチベーションに左右されることなく、習慣がしっかりしているイチロー

一番成功に近づきやすい人はモチベーションがどうなろうが、決めたことをやり続ける人です。
つまり習慣で仕事をしている人たちで、

モチベーションが下がろうが行動を止めない。
失敗しても、壁にぶち当たっても、成功のために乗り越えていくだけ。
信念を曲げずに、目標達成のための生産的行動にしか眼中にない。

客観的に見ているとこんな感じです。

良い習慣を作れば、その習慣が良い自分を作ってくれます。
モチベーションが下がり、足を止め、あれこれ考え取り越し苦労するのは無駄なので、さっさと行動する習慣をどれだけ作るかが大切です。

そもそも、脳科学的に「やる気」は取り組んだ「後に」生まれるものです。
「やる気が出たらやろう」ではありません。
「行動するからやる気が出てくる」です。順番が違います。

例えば…
その日、ジムに行くかどうかその時の感情でいちいち悩むより、
『〇〇時になったらジムに行く』という習慣を作って、さっさと黙って行った方が良いです。
結果的に、筋トレを始めると意外と捗り、トレーニング後のパンプアップした自分の姿を見て、次へのモチベーションが高まるものです。

何事も『取り越し苦労する前に、さっさと黙ってやりなさい』が鉄則ですね。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です