不動産投資

都内物件の見学

ふと、目に入った物件情報。
大門駅徒歩一分という最強の立地
60㎡以上で物件価格2100万円。

同僚が興味本位で電話をかけて二人で見に行くことに。

詳しく聞くと…事故物件でご高齢の方がご自宅で亡くなっていたようです。そして所有権ではなく借地権。つまり、土地は他人のものなので土地代を毎月払わないといけないとのこと。ランニングコストは以下の通り。

・修繕積立金1万/月
・管理費1万/月
・借地権3.6万/月
・固定資産税6万/年
・リフォーム400万円程度かかる
※ちなみに同じマンションでリフォーム済みの部屋は家賃20万円。

{(家賃20万円−5.6万円)×12ヶ月
  −固定資産税6万}÷2500万円
  =実質利回り6.67%

う〜ん…
まず、借地権で出口戦略が難しい。そして事故物件。
土地の持ち主が寺 →結構ややこしいらしい。
実質利回り10%以下。

ボツですね。
ボロ物件投資と比較するとやはり見劣りしますね。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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