不動産投資

年収1億円計画 物件3号@広島〜決済のおさらい〜

呉市

物件3号の決済のため広島へ行くことになりました。
ちなみに物件はネット上で見ただけで生では見ておりません。笑
リフォーム会社Kさんにおおよそのリフォーム代・家賃相場感を教えていただき購入しました。

不動産ジャパンに載っていたギャラリーを見て購入


物件1号のときの決済は何がなんだかよくわからないまま署名捺印していたので、決済の流れを復習しておきます。

【決済の流れ】

①4名が一同に会す
・呉市の司法書士Kさん
・不動産会社Fさん(物件1号のときはおらず司法書士さんが代理で行ってくれました)
・売り主様(物件1号のときは売り主側の司法書士がいればOKらしい)
・ワタシ

売買代金を銀行振込するの場合は、午前中に決済をスタートすることが多いようです。なぜならば、振込時間の関係で売り主が着金を確認できない。そして、司法書士による登記申請の時間的リミット(17時15分だそうです)があるから。

②司法書士K様より売り主様・ワタシに向けて重要事項の説明
小難しい説明です。前回は聞いている風で聞いてなかったので今回はちゃんと聞きます。

③不動産売買契約書、所有権移転登記に署名捺印
数が多いのなんの。前回は住所&名前を大量に書きました。

④ワタシ→売り主様へ売買代金を渡す(現金30万円)
前回は売り主さん・不動産会社さんが不在のため司法書士さんに現金を渡しました。

⑤鍵の引き渡し

⑥司法書士Kさんが法務局で所有権移転登記を行う
※本来であればその日中に登記するのだが、この日は土曜日のため別日に。

※別日に登記を行う
→悪い売り主がお金をもらって別の人と売買契約をする「二重契約」のリスクがあるらしい。

ざっとこんな感じですかね。

また、当日の様子を載せます。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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