不動産投資

めちゃくちゃな入居者

築古戸建て投資ネガティブパート第二弾です。
今回は、5ヶ月間住んで1か月分しか家賃の入金がない、フザけた入居者のお話です。
「こんなこともあるのか…」とご注意していただけると幸いです笑

この入居者はリフォーム会社が保証会社を通さず入居させ、賃貸契約を交わす前から私の物件に住み着いてた人です。(元凶は前回記事のリフォーム会社)

入居者とは直接私が連絡せざるを得ず、連絡を取り合っていました。その際に
「ガスが壊れているので修理してほしい」
とのこと。私はガス会社に連絡を取り手配をしておりました。

すると…なぜかそこから一切の音信不通。日を変えて7回ほど電話しても不通。SMSにメッセージを入れても音沙汰無し。一応ガス会社様に現地まで行っていただきましたが、不在。どうしようもありません。

そんな中、家賃も2ヶ月分払われず、ダメ元で留守電を残しました。

「家賃の未納分を振り込んでください。ない場合は賃貸契約解除と強制退去、従わない場合は法的措置を取ります」

すると、すぐにショートメッセージから返信が来ました。それが以下の内容です。

ビキビキ…(#^ω^)。この人、おそらく常習犯です。

私が手配したガス会社が訪問した際に、入居者が以前住んでた物件のガス会社さん?と鉢合わせしたようです。どうやら以前住んでた家のガス代が未納とのこと、で徴収に来たとのこと。

他の不動産投資家に聞いたところ、この手の入居者はかなり厄介な奴らしいです。

ただし、この入居者のこの一文が、私の逆鱗に触れました。
泣き落とし、言い訳など一切通しません。

①内容証明通知にて督促状
②賃貸契約解除通知
③損害賠償請求
④強制退去

機械的に①から順番に行っていきます。言い訳、遅延も一切許可しません。

と言うことで、先程①が完了したので、今後も乞うご期待😄

【教訓】
必ず保証会社を通すこと!!

築古戸建て投資は基本的に家賃が安いです。ただし、その分入居者の質も悪くなります。家賃滞納など平気で起こるので必ず保証会社を通しましょう。
家賃収入が大きく入ってくるようになったら、リフォームの質を上げて家賃も上げて、入居者の質も上げていこうかと思います。利回りを追求するよりも、ストレスフリー(自分の幸福度)を追求します…。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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