不動産投資

イライラ…遅延の連続ボロ戸建てリフォーム

お久しぶりです。
ボロ物件リフォームの更新が滞っておりました。

2020年1月より築古戸建てを買い進め、
そのうち3物件リフォーム業者に依頼しておりました。

その後どうなっているかと言うと…
リフォームが完了しているのは…
…2戸

……はい??(#^ω^)

周囲の投資家などの情報によると、

リフォーム業者が次々と色んな人から案件を受注して、私の物件は後回しにしているようです。
誰に対しても良い顔をして、明らかに自分のキャパシティを超えているのに、どんどん「やりますよ!」と受注して、パンクしているとのこと。

私もその間に独立・起業したりと頭が一杯で放置しており、良くない部分が確かにあります。

とは言え…1年10ヶ月経ってるのにリフォームが完了していないとは何事?

サクラダファミリアでも作っているのか!?(#^ω^)

ついに…堪忍袋の緒が切れました。
法的措置発動。

内容証明通知を行い、9月末に完工しなければ裁判突入する、弁護士にも相談済である旨を伝えました。

すると、ずっと未読だったLINEに、すぐ既読がつき…

…今まで全く進んでいなかったリフォームが

とてつもない勢いで進んでいるみたいです。

物件1号リフォーム途中

物件1号Before(2020年1月)

【教訓】
「信頼しているから大丈夫」
=「自分のマネジメントの放棄」

不動産投資は投資家自身によるプロジェクトマネジメントが必須で、以下の①〜④は自分でやった方がベターです。
(対リフォーム業者)

①契約書作成
→請求書ベースのみでやり取りする業者が多いが、法的措置取る際に絶対にあった方がよい。
②進捗管理
→特に優しい人だとわかると、業者は「遅延してもいいか」ナメてくる。
(物を言えない優しい人が損します)
③損害賠償請求
→契約書に明文化しておく。
④法的措置(債権差押)
→損害賠償や返金命令を出しても無視する人が一定数いるが…債権差押は確実に回収できる手段です。(他の人がリフォーム業者に支払うはずだった債権を差押える)

不動産投資は
「任せる」≒「搾取される」
と言う前提に立って考えた方が良いですね。

リフォームさえスムーズに進んでいれば今頃は………はぁ。

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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