不動産投資

【物件4号】やっと初入居者つく…(実質利回り24.1%)

やっと、やっと…初入居者がつきました…。

今年2月ごろから物件を一気に7戸購入したのですが、なぜ、こんなに入居付けが遅れたのかというとコロナで中国から資材が届かず、リフォームが停滞していたためです。その間に、別の投資で大きくお金を増やせたのに、大幅な機会損失となりました…。

物件4号

今回の教訓ですが、一気に築古戸建てを購入することはお勧めしません。

一件購入→リフォーム完了→入居付け完了→次の物件購入

がベストかと思います。かなり機会損失してしまいます。とはいえ、無事に入居者がついたことで、一歩前進です。ちなみに、ご職業は自衛隊で20代の方。ぜひ、日本のために頑張っていただきたいです。気がかりなのは、4人でルームシェアという点。なにか、近隣トラブルなどなければいいのですが。

実質利回り等は以下となります。
当初よりはダウンしましたが、20%を超えているのでよしとしましょう。

【家賃収入】 
4.3万円×12ヶ月=51.6万円/年

【ランニングコスト】
固定資産税    ▲2万円
火災保険等    ▲3万円
家賃保証     (▲2万円:入居者様負担)
管理会社     タダ

【初期投資】
物件価格     ▲30万円
リフォーム費用  ▲145万円
司法書士&登記等 ▲13万円
不動産取得税   ▲5万円
(不動産取得税が今まで抜けてました)

【実質利回り】
46.6万円÷193万円=24.1%

ABOUT ME
川端 謙斗
エンジニアから営業マンに転職し、営業管理職をしておりました。 現在は株式会社オメガイノベーションの代表取締役をしています。 筋トレが趣味です。 築古物件投資もしています。

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